早くも、2018年の盛夏ですね。

あらゆることが時間の経過の中で、移ろい変化して行きます。ふと自分の周りを見渡してみると、生まれたばかりと思っていた孫が早くも10歳を迎えています。久しぶりにテレビで眺める嘗てのスターが、すっかりおじいちゃんになっていて驚いたりで、間違いなく自分も10歳年を重ねたことに想いが至ります。確かに、先日ハワイで撮影した自分の写真を眺めても、認めたくはないものの10年分の年輪を感じています。

そんな思いの中、昨日お客様とお会いして、9月の月初に海洋自然葬(散骨)の実施が決まりました。

 

 

実施する海域は、富士山が一望出来る江の島沖となります。

今から丁度10年前、そのお客様のご姉妹の海洋自然葬(散骨)のご依頼を受けたことがあります。そして今回のご依頼は、亡くなられたご両親2名分のご依頼です。半分のご遺骨はお墓に収められて、残りの半分ずつをひとつの骨壺に入れてお預かり致しました。

心を込めて対応させていただきます・・・!』とお約束を致しました。

 

限りあるときを輝いて! オリジン研究所