秋分の日も間近になり、『曼殊沙華』も咲いています。本日の関東地方は、日本を縦断した台風18号が通り過ぎての快晴です。数日の残暑はあるでしょうが、これからは一気に秋が深まりそうです。

9月10日(日)は、富士山が一望出来る江ノ島沖での海洋自然葬(散骨)を行いました。このご依頼者は、10年前に同じ海域で、江ノ島沖での海洋自然葬(散骨)を弊社で実施された方です。今回は、ご依頼者のご両親2名様分のご遺骨を一緒に海洋自然葬(散骨)の実施をするという、かなりレアケースとなりました。

実施日当日は、飛び切りの快晴に恵まれ、これ以上は望めないと思われる穏やかな海となりました。お客様からは、『本当に有難うございました』との嬉しいお言葉もいただきまして、深く安堵致しました。

江ノ島沖での海洋自然葬(散骨)の準備から実施に向かう途中で、『2017年の年末に、パラオで散骨がしたいのですが、資料を送ってください・・・』とのご依頼が『フォームメール』で届きました。早速、お電話で資料ご請求のお礼を致しました。その折に、お仕事の関係で、出発は12月29日、実施日は12月31日、帰国日は2018年1月3日頃という非常に制約された条件だということが判明いたしました。

このご依頼をお受けして、100%満足をしていただくためには、お正月となる高額のパラオまでの航空券を大至急で手配することや、パラオでの海洋自然葬(散骨)実施のためのクルーザーの予約を完了させる必要があることなども併せてお伝えいたしました。

そして、数日後に、パラオでの海洋自然葬(散骨)を12月31日に実施することで、オリジン研究所の正式にお申込みをいただきました

早速、パラオに国際電話とメールを入れ、12月31日のクルーザー予約や実施日のプログラム概略の打合せを完了させました。同時に、直行便であれば4時間15分で行けるところを13時間以上もかかるの乗継便で、しかも非常に高額な航空券を購入することに致しました。

これで、12月31日のパラオでの海洋自然葬(散骨)準備の80%が完了です。後は、チェックリストに添って、ひとつひとつ心を込めて、詳細な準備を進めて行くだけです。

パラオでの海洋自然葬(散骨)の実施海域は、世界複合自然遺産である『ロックアイランド』の無人島の近くを想定しています。丁度、実施日の12月31日は、2017年の大晦日となります。そこで、海洋自然葬(散骨)の終了後に、何か特別な『カウントダウンパーティー』の様なことが実施出来れば素敵だなと考えているところです。

その他のお問合せ等が、いくつも届いています。

本当に嬉しい限りです。

おひとつおひとつ、心を込めて対応したいと思います。

 

限りあるときを輝いて! オリジン研究所