2017年も残すところあと3ヵ月となりました。

このブログの趣旨とは離れますが、一言付言しておきたいと思います。

9月28日には衆議院の解散がありました。明日10日の公示日で選挙戦が始まり、10月22日が投開票日となります。アメリカを始め世界中が混沌とした状態で推移しています。今回の衆議院選挙は、単に政権選択という狭義の意味ではなく、結果的には、日本の行く末を決める後戻りすることの出来ない最後の選択肢となると考えています。マスメディアの情報に振り回されず、自分の頭で考えて決断し、後悔のしない行動を取りたいと思っています。

 

現在、今年の12月31日実施するパラオでの海洋自然葬(散骨)の準備を進めているところです。ホテルへの送迎やその他詳細なプログラムの確認などの準備もほぼ完了致しました。今、パラオに自生している極楽鳥花プルメリアなどの花も用意したいと考えています。

また、パラオでの海洋自然葬(散骨)実施日が12月31日の大晦日になりますので、サプライズでカウントダウンパーティが実施出来ないかも検討しています。最終的には、本当にお客様が望まれることなのかをご確認してから、12月月初頃に実施するかどうかの最終判断をしたいと思います。

昨日、パラオでの海洋自然葬(散骨)実施に向けた準備の中でも大きな山である、ご遺骨の粉末化作業をオリジン研究所の工房で無事に終了致しました。創業以来悩み抜いて遂に到達した『原始的ではありますが、心を込めた完全な手作業ー擂鉢で擂粉木棒により少しずつ粉末化するこだわりのご遺骨の粉末化作業の方法です。しかし、お一人お一人の人生に想いを巡らせながら行うこの方法は、大変な体力と精神的な負担が伴うものでもあります。涼しくなってはいますが、全身から汗が噴き出すヘビーな作業です。粉末化作業が全て終了し、水に溶ける専用の水溶紙袋にお入れして、ジップロックに封入して完了です。毎度の事ながら、全て終了して安堵しています。

 

また、ニュージーランドのオークランドでの海洋自然葬(散骨)のお問合せがあり、実施に向けた確認作業を進めているところです。

オークランド近郊のタカプナビーチや世界自然遺産のゴートアイランドの海域が、実施ご希望の場所です。ニュージーランドは、法律で海洋自然葬(散骨)が承認されています。ニュージランド全体では火葬の比率が増加し、海洋自然葬(散骨)も一般化しているのが現状です。しかし、世界自然遺産のゴートアイランドで実施することになれば、周りの環境に最大限に配慮した海洋自然葬(散骨)にしたいと考えております。

今日の一日を大切に過ごしたいと改めて思っているところです。

 

限りあるときを輝いて! オリジン研究所