日本が35度越えの酷暑に連日包まれる中、南半球のオーストラリアは、今が冬の季節。しかし、赤道に近いグレートバリアリーフへのゲートウェイであるケアンズは、常夏で昼間は27度位か。この季節のケアンズは、日本から比べるとまるで軽井沢の避暑地にいる感じがする。

世界自然遺産の中でも特に規制が厳しいグレートバリアリーフのど真ん中にある、珊瑚の欠片から出来た小さなサンディケイがあります。ケアンズのヘリポートからヘリコプターに登場しての所要時間は、約20分。 このサンディケイには、万が一にも先客がいたら着陸が出来ないという厳しい制約条件がります。そして今回は、幸運にも誰もいないことが判明して、機内で歓喜の歓声が自然に沸き起こりました。

サンディケイに降り立つと、グレートバリアリーフを吹き抜ける爽やかな風と波の打ち寄せる音のみ、

時間や誰の目も意識することなく、ゆったりとサンディケイでの海洋自然葬(散骨)を執り行うことが出来ました。

この2枚の画像は、現地アテンドをお願いした通称JACKさんにドローンで撮影をしていただいた、貴重なショットです。

 

ご依頼者(大人2名とお子様1名)も深く感動されたご様子に、こちらも感激を新たに致しました。

ご依頼主様から、『また、この場所に来たいです』の明るい一言は、本当に印象的でしたね。

 

限りあるときを輝いて! オリジン研究所