2018年9月14日、黒潮海流が流れる銚子沖での海洋自然葬(散骨)を行いました。当日は、曇天ではありましたが、風もなく穏やかでした。しかし、初めて黒潮海流の流れる銚子沖に出る人から見れば、太平洋では当たり前の大きなうねりには驚いたことだろうと思います。

午後1時30分にマリーナを出港して、片道約30分で黒潮海流が流れる海域に到着。雲の切れ間から太陽も顏を出してくれました。水溶性の袋に入った大切なご遺骨と花弁と一緒に、誰の目も気にすることなく、黒潮海流の流れる海にお還し致しました。

 

今回のクルーザーは、約40人乗りのイルカウォチング専用の大型船でもあり、安定感もあり揺れを殆ど感じないで海洋自然葬(散骨)を行うことが出来ました。全てが無事に終了したこともあり、今後ともこのクルーザーを使うことにしたいと思います。

ご依頼者の皆様からも、『本当に、オリジン研究所にお願いして良かったです』とのお言葉をいただき、深く安堵致しました。

いつも思うことですが、海洋自然葬(散骨)実施に伴う想いには、ふたつとして同じものはありません。あくまでおひとりおひとりの心に寄り添って、これからも海洋自然葬(散骨)を行いたいと強く思う一日となりました。

 

限りあるときを輝いて! オリジン研究所