この時期は、まだまだ残暑の厳しい日々だと思いますが、今年は連日20度~25度の日々。夏は影を潜めて、すっかり秋の風情です。現在、10月に実施のニューヨークでの海洋自然葬(散骨)準備の最終段階を迎えています。心からご納得をいただいて、『オリジン研究所に依頼して良かった!』『本当に有り難うございました!』といっていただけるように最大限の配慮を心掛けたいと思っています。同時に、富士山が一望できる江の島沖での海洋自然葬(散骨)の準備などが重なり、忙しい日々を送っているところです。

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正に、『生き方』に対する価値観が急激に変化し、『時代の風』が吹いているように感じています。そこで、本日はオリジン研究所が必要とされ『選ばれている理由(わけ)』を、3つのポイントに絞って述べてみたいと思います。

理由1:ほんもののこだわりがある!

 

大仰な言い方をすれば、資本主義社会の現在での企業戦略や国家戦略での命題は、如何に利益を出すかが全てだと思います。限られた資源や資本をどこに投資し、無駄を排除しながら組織を適合させる。必要とされるであろう商品を高付加価値を付けて、あるいは高付加価値があると思いこませて市場に送り出す。得る利益を最大とするために、コストをギリギリまで切り詰める。その結果、製造国は台湾や韓国・中国を経て、ベトナムやミャンマー・パキスタンなどにシフトして行く。現在はアフリカの国々に行き着こうとしている。それらはまるでイナゴの大群が通り過ぎてゆくような感じだと思う。最近ではあまり報道がされなくなっていますが、日本人が大好きな『ブラックタイガー』の養殖地が、大自然の遺産であるマングローブの林を破壊しながら、台湾やフィリッピンの養殖地からどんどん移動していることにも共通する。果たして、それらのことが人々を幸せにして、心も含めて本当に豊かになったのであろうかという根本的な疑問を永年持ち続けていました。

オリジン研究所は、これから儲かるから、これから人々が望むから始めたのではない。通常の経営計画やマーケティングからすれば逸脱していることを承知の上で、自分が『海洋自然葬(散骨)が良い! これで人生を締めくくる! どうしたらいいのかと悩む人のお役に立てれば良い!』と願い始めたのである。つまり、自分の生き方の延長線上にオリジン研究所が存在していることになる。ご遺骨の粉末化のやり方から、自然環境に優しい水溶紙にお入れして花弁と一緒に海にお還しする海洋自然葬(散骨)の実施方法の確立など・・・あらゆることに拘って参りました。

そのために、ホームページやブログを作成すれば、何とかして考え方を理解して貰いたい、何とかして伝えたいとの想いが無意識のうちに出て来て、下手な文章が長くなるという弊害がで出てしまう。また、こだわるあまり、途中で妥協が出来なくて経営に苦労をして来たことも事実である。

その結果、ご依頼をいただいたお客様から、『オリジン研究所に依頼して本当に良かった』との声を多くいただいているものと確信をしています。オリジン研究所のこだわりの姿勢に深く共鳴してくれていることが本当に嬉しいと思います。感謝の気持ちで一杯です。

※理由2理由3は、後日アップいたします。

限りあるときを輝いて! オリジン研究所